こどもを守る110番の家ネットワーク会議

茨城県警察本部が事務局を務める「こどもを守る110番の家ネットワーク会議」にて、講演を行いました。県内の事業者が加盟する子ども110番の家です。
茨城県では、一般家庭のみならず、多くの事業者が参画しており、ここ最近は年々増加傾向にあるとか!
全国的には減少傾向がみられるなか、事業者の皆さまによる地域防犯の機運醸成はとても心強い底力といえます。
私は、子ども110番の家の意義や効果、企業が参画する上でのメリット等について画像や配布資料を用いて解説しました。
なによりも、「子どもを守ろう!」という防犯意識の啓発こそが重要な意義です。駆け込みを主眼に置いてしまうと、「駆けこまれないから、やめたい…」といったモチベーション低下を招きます。
増やす理由はあっても、減らす理由は1ミリもありません!
子ども110番の家で見守りの輪を広げましょう!
市民防犯インストラクター 武田信彦