和光市地域子ども防犯ネット

埼玉県の和光市にて、研修の講師を務めました。
主催したのは和光市地域子ども防犯ネット、共催は和光市です。
和光市地域子ども防犯ネットは、子どもたちの安全のため地域活動に取り組む市民団体。保護者や地域住民で構成されており、今年で25周年を迎えます。
春を前に、見守り活動のスキルアップを目指して、研修を担当しました。

独自の見守りデザインが活用されています。
こちら、メンバーの方が描いたそうです。
子ども目線の優しいデザイン。素敵ですね!
見守りが「安全文化」として定着していることが分かります。

当日は、市内各所から大勢の皆さまが参加されました。
教育長をはじめ、市や県の担当課の皆さまもご参加―
後半では、実技と交流を行いました。
あえて「はじめまして!」で2人組をつくります。
交流の時間も兼ねているからです。

「子どもの安全」をテーマに多様な皆さまが集うひととき。
それぞれの視点から、地域の様子、やりがい、課題等を共有します。
これこそ、「協働のまちづくり」のあり方なのだと感じます。
それぞれをつなぐコーディネーターの役割を市民団体が担う。
さらに自治体や教育委員会等が適切にサポートを行う。
全国的にも先進的な「安全文化」を目の当たりにしました。
私自身も学びと発見が多いひとときでした。
市民防犯インストラクター 武田信彦(ヨッシー)
