教職員と考える「防犯指導」のあり方

8月23日付けの福井新聞に掲載されました。
福井県教育委員会「防犯教室講習会」の内容とともに、児童・生徒への防犯指導のあり方やコツ、注意点についてまとめられています。
「不審者に気をつけろ」「知らない人に注意」では、子どもの安全は守れません。
子どもだけになりやすい時代なのに、ますます子どもだけの状況=「犯罪被害リスクが高まる瞬間」を生み出してしまうだけ。本末転倒です。
見守り・助け合いの必要性を正しく知り、それを踏まえた防犯指導がもとめられるのです。
子どもの防犯力のほとんどは、コミュニケーション力で説明できます。
「なぜ、あいさつが大切なのか…」、そこが防犯対策の原点です。
市民防犯インストラクター 武田信彦(ヨッシー)
