【長崎県】見守りを踏まえた、防犯指導とは?!

学校安全教室推進研修会

県内全域から県庁へ集合

市民防犯インストラクターの武田信彦です。
長崎県教育委員会が主催する学校安全教室推進研修会で講師を務めました。

教職員の皆さま対象の防犯研修会です。
幼稚園から高校まで、幅広い学域の先生が参加されました。

さて、児童・生徒への防犯指導のあり方とは・・・

そもそも、通学路の防犯対策が大前提となります。
見守り・助け合いの意義や効果を詳しく解説しました。

長崎港を眺めながら元気に実技タイム!

後半では、実技をとおして防犯指導のポイントを確認。
子どもがもつ「自分を守る力」をいかに引き出すのか…

日本の防犯教育では“犯罪主眼”が主流です。
用いられる主語として「不審者」「知らない人」が多用されます。

結果、人を避けて、子どもだけの状況を生み出し、犯罪被害リスクを高めます。

いま、地域の見守りと子どもの防犯力を重ね合わせることが急務なのです。

ゆえに、あいさつが育む!子どもたちの安全!が重要な視点となります。

市民防犯インストラクター 武田信彦(ヨッシー)

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