【杉並区】通学路の見守りとPTAの存在意義

PTAセミナー地域委員研修

市民防犯インストラクターの武田信彦です。

杉並区のPTAセミナーにて講師を務めました。
地域委員の方たちを対象にオンラインでの実施です。

いま、全国的にPTAは大きな岐路を迎えていますね。
存在意義、活動目的、負担感、加入のあり方…

ちなみに、防犯の視点からは、とても貴重で重要なポジションです。

子どもを取り巻く人々を緩やかにつなぐことができる立ち位置だからです(イラスト参照)。警察官も教員も自治体職員も担えない、レアな立ち位置なのです。

子どもの防犯対策では、「子どもだけになる瞬間」を減らすことが急務。
これは、みんなで意識を合わせて取り組むことが不可欠です。

まさに、PTAだからこそ発揮できるコーディネートの力。

一方、個人の意思を尊重し、負担感を減らすことももとめられます。
意義や目的の再確認、アプリの活用、デザインの刷新…等をおすすめします。

当方でもデザイン提供等をとおして活動を応援しています!

市民防犯インストラクター 武田信彦(ヨッシー)

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