地域住民主体の絆を育む防犯プログラム

市民防犯インストラクターの武田信彦です。
先日、鷹番住区の交通部会が主催する防犯セミナーで講師を務めました。
目黒区では、区立小学校の通学区域ごとに22の『住区』が設置されており、それぞれ地域特性に合わせた住民主体の取り組みが行われています。
学芸大学駅にも近い鷹番住区の皆さんとは、約10年ほどのお付き合い。
毎年、児童や保護者を対象としたプログラムを実施しています。
見守る側と見守られる側の顔合わせの機会にもなりますね。
何より、世代を超えた交流の場としても素晴らしい企画です。
後半では、区の土木管理課による交通安全教室も実施されました。
人々が緩やかにつながり合える環境づくりが防犯力を高めます!
市民防犯インストラクター 武田信彦(ヨッシー)
